スペインリーグ

 

 

スペインで行われるサッカー、いわゆるスペインリーグですね。トップの1部はプリメーラ・ディビシオンと呼ばれます。20クラブがエントリーされています。一般にスペインリーグと呼ばれるのが、これです。レアル・マドリッドやFCバルセロナといったクラブが活躍する、欧州でも指折りのプロリーグになります。

 

・・・・これだけサッカーなんぞ知らないわたしでも、FCバロセロナってきいたことあるぞ。そうかスペインリーグだったんだ。耳にしたのは偶然だとは思うけれども、これはかなり有名と認定していいと思われるぞ^^;

 

スペインリーグの下が、2部Aセグンダ・ディビシオン・(アー)と呼ばれるリーグで、これも20チームがエントリーされています。さらにその下に2部B、3部とあって、2部Bに20チームが4グループ、3部に約20チームが17グループ(合計すると何チームだ?)あります。チーム数が多いなぁ。。。

 

この構成でいけば、まさに、スペインリーグに入るということは。スペインサッカーの本当に頂点ってことなんですねぇと実感します。

 

 

 

スペインのサッカーリーグ、スペインリーグは、9月始め頃に始まって、翌年5月半ば?6月半ば頃に終了するようです。真夏を避けてるのは、やっぱスペインの夏が暑いからでしょうか? 

 

リーグ内の各チームが2試合ずつ総当りのリーグ戦で、シーズン通しての勝点合計で順位を決定することになります。勝点とは、勝てば3点、引き分ければ1点、負けると0点を獲得して、その合計のことです。

 

この順位でもって、スペインリーグ(1部リーグ)の下位3チームは翌シーズン自動的に2部Aリーグに降格し、2部Aリーグの上位3チームは自動的にスペインリーグ(1部リーグ)に昇格し。。。とやはり昇格、降格があります。

 

スペインリーグ(1部)の上位4チームは、欧州カップ戦のチャンピョンズリーグに出場でき、コパ・デル・レイと呼ばれる国内カップ戦で優勝すれば、欧州カップ戦UEFAカップに出場できるということになってます。

 

サッカー選手を夢見て、プロリーグに入れてもさらに上には色々とあります。もちろん、それはスペインリーグに限らないけれども、この層の厚さはすごいです。頂点に立つにはなかなか遠い道のりなんですねぇ。